■ 太平洋と日本海を結ぶ日本列島本土横断道路構想
平成15年3月滋賀県の月刊誌「プラス1」(新聞折込)にて、滋賀県を良くする事業提案の募集があり、滋賀県は勿論のこと、五個荘町・神崎郡・東近江地域・合併等々から、地域の大活性化へ、国土交通省による永源寺町から三重県へ通ずる着工決定済みのトンネルを契機に、愛知川左岸道路を活用し、さらには能登川町から琵琶湖を横断(トンネルまたは橋)し、対岸の高島郡に上り、福井県の敦賀方面へ通ずる道路=太平洋と日本海を結ぶ日本列島本土横断道路構想他数件を、同年の5月26日滋賀県へ提案しましたところ、同年7月31日付けで滋賀県知事より予期せぬ検討結果の回答をいただきました。

検討結果の回答
 

提案書(原文)
提案書(原文) データサイズ152KB
検討結果の回答書  データサイズ104KB
滋賀県の回答 ※後援会だよりより  データサイズ974KB
滋賀県道路整備アクションプログラム
 
 
私たちの地域は市町村合併により、去る平成17年2月11日 みんなでつくる うるおいと にぎわいのまち 東近江市   (八日市市・永源寺町・五個荘町・愛東町・湖東町の1市4町が合併) として新たな出発をいたしました。
平成18年1月1日には、隣町の蒲生町と能登川町が加入の予定で、合併協議が進行しています。実現すれば文字通り鈴鹿山脈から琵琶湖までの区域となります。国松知事も永源寺で有名なもみじを、鈴鹿山脈から琵琶湖までのもみじ並木を、東近江地域の活性化へ、昨年の知事とのト−クにて提唱していただいています。
もみじの紅葉は秋・ならばその片方には春の桜並木を作り、一大観光名所へと繋がれば、旧の市や町の観光資源の活用にも繋がると思います。諸般の構想の実現に向けて議会活動等を通じて頑張ります。皆様方の大きなお力添えをお願いします。
■ 嘉田知事さんあて国道8号御幸橋前後の交通渋滞解消対策を要望
平成19年8月31日に嘉田滋賀県知事あてに要望書をお送りしました。内容はこちらをより確認できます。
■ 月1回 市議会議員が勉強会
・自民系の東近江市民クラブ  政策立案と監視機能強化へ
=毎月テーマ決め知識深める=  滋賀報知新聞より抜粋

◆東近江・東近江市◆

東近江市議会の自民系最大会派・東近江市民クラブ(畑博夫代表、十七人)は、今年に入って毎月一回、各回ごとに設けた課題テーマに沿って、担当部課長らから説明を受けるなどして、議員の能力アップに向けた勉強会を開いている。=写真=

一市六町が合併し積み残した地域課題を抱える中で、面積は鈴鹿から琵琶湖まで県下三位、人口も十二万都市と一気に膨れ上がったことから、地域エゴをぬぐい去り、全市的な将来発展に向けた議論が必要として、議員自らの資質向上を目的に勉強会を開くことにした。

住民の行政に対する意識、要望が多様化する中、議会(議員)が地域、住民の利益にどのように役立つのか、議会の役割や存在意義についての認識をなお一層深めることが必要、との会派内の意見一致をみた。

さらに、議会が行政の監視役となる以上、議員には政策決定や予算決定について十分理解する能力が求められ、また、政策集団となる会派も市全体を見渡せる議員で構成することが求められる。

長期的な視点に立った政策ビジョンを持たなければ、議会の存在意義は薄れる。それには、知り得た議会情報を公開し、住民と共に議論を深め、民意動向を測り知ることも議員活動の一つ。

議会が監視機能とともに政策立案機能を発揮するには、行政執行部に負けないだけの政策論争も必要になってくる。この機能を十分に果たす上においても、会派内の勉強会で認識を深め、意見を交換する場を設定したことは、これまで以上の議会活動に期待がかかる。

これまで、一月の「ケーブルテレビ」(担当・河並議員)、二月「介護保険・国民健康保険」(担当・小林議員)、三月「旧六町商工会問題」(担当・澤田議員)、四月の「観光」(諏訪議員)を終え、五月は「教育」をテーマに周防議員が担当することにしている。東近江市民クラブの構成メンバーは次の通り。敬称略。カッコ内は選挙区。

【八日市】畑博夫、周防清二、中村肇、小林優
【永源寺】河並義一、吉澤克美
【五個荘】前田清子、寺村茂和、諏訪一男
【愛東】澤田康弘
【湖東】宮部庄七
【能登川】杉田米男、大橋市三、田中信弘、川南博司
【蒲生】加藤正明、大澤貢

平成18年5月7日 滋賀報知新聞 東近江市民クラブの勉強会 記事
 
 
■ 18年3月8日 代表質問での、すわ一男提出分の質問と回答
・道路整備計画策定への対応について
 昨今の交通量の増大により、朝夕のアピア横の大凧通りや愛知川の御幸橋を挟む国道八号や御幸橋前後の愛知川左岸道路の渋滞状況は、市民生活や非常時に備えて、一日も早い渋滞解消への道路整備計画が必須であると思いますが・・・。     
また、計画予定にあがっています蒲生ICや湖東三山ICへ、および、東近江市の玄関口となるJR能登川駅へのアクセス道路整備を、市内全域から眺めた中での対応を、どのように計画進行されるのか・・・。

 大凧通りは、本市の中心市街地を縦断する主要幹線道路として、最近特に交通量が増大し、経済活動に伴う大型車輌や日常の生活活動による一般車輌等が混在し、時間帯によっては大きな交通渋滞が発生している。解消には、市街地を通過する車輌を迂回させて、交通量を分散させる対策が必要と考え、本市の都市計画道路である外環状線の早期完成に向け、鋭意努力します。
また、国道8号の御幸橋付近に於ける慢性的な渋滞解消対策として滋賀県が取り組みを継続中の仮称「能登川・彦根線」の早期着工へ、本市としても当道路整備促進期成同盟会の一員として、より一層の推進に努めます。
次に、名神高速道路の蒲生ICと湖東三山ICの状況でありますが、推進母体である促進同盟会を組織して、早期実現に向け活動を展開中で、主旨を同じくする他市町の皆さんと一体になり、事業化への促進に努めています。
また、JR能登川駅へのアクセスについては、旧能登川町の都市計画に基ずく道路整備の促進が前提で、現在推進中の路線との整合を図りながら効果のある整備を進めていきたい。

・地域産業活性化へ「公共用地」の有効活用への対応について。
 市内には未活用・未整備の公共用地が数箇所あります。市内の国道三○七号沿いには、地域産業活性化と東近江市のPRに大きく貢献し、全国的に有名な愛東マ−ガレットステ−ションがあります。
更なる東近江市の地域産業の活性化へ、国道八号に面した五個荘支所裏の用地は、第二の道の駅構想に最適地ではないかと思いますが、当局のお考えは・・・。
また、伝統的建造物群に選定されています五個荘金堂地区をはじめ、五個荘地域へは、年間を通しての観光客が年を追うごとに増大し、愛東マ−ガレットステ−ション同様、東近江市のPR等に大きく貢献いたしておりますが、地場産のみやげ店等は今一の状況であります。
幸いにも、ことあるイベントごとに、五個荘南幼稚園跡地と隣接の駐車場は一時的には有効活用されていますが、他の観光地に見られるような観光事業の拠点には、ほど遠い状況であります。五個荘南幼稚園跡地と隣接の駐車場を活用した拠点整備を、どのようにお考えか・・・。
 
 合併により旧市町から引き継いだ未利用地や未整備の公共用地は数多くあります。国道8号沿いに面した五個荘支所裏の用地活用であるが、立地条件の良い場所でもあり、東近江市の全体のバランスを考えながら、公有財産活用検討委員会で、今後の有効な活用方法について議論していきたい。
旧南幼稚園跡地や隣接の駐車場については、伝統的建造物群保存地区の近くにある関係から、歴史や文化を活かしたまちづくりを参考に、同じく、公有財産活用検討委員会で今後の有効な活用方法について議論していきたい。

・「住宅用火災警報器」設置義務化への対応について。

 消防法が改正され、一般住宅に住宅用の火災警報器の設置が義務づけられました。改正された同法によりますと、新規住宅は平成十八年六月一日以降着工の住宅から、また、既存住宅は平成二十三年の六月一日までに設置することとなっています。
設置場所については、寝室と階段には義務設置、台所や居間等は努力設置となっています。しかし、設置に関しての届出や検査を受ける義務が無い関係から、悪質な訪問販売が横行し始めています。
県内外の専行する自治体に於いては、一括購入や助成補助制度を設け、更には、悪質な訪問販売者が目に付ける独居老人宅対策として、消防団活動の一貫として、消火器の販売同様、警報機の販売・取り付け奉仕等の検討等がなされていることが報じられていますが、火災警報器の設置義務化への対応に関し、当局のお考えは・・・。
 
 本市が関係する2つの広域行政組合での火災予防条例に基づき、一部事務組合が所管事務として、設置の義務化へ取り組みを進められている。本市としても、市民の安全・安心を確保するため、市の広報やHPで設置の推進を呼びかけ、悪質訪問販売業者に対する注意・喚起等の情報提供を行っている。助成制度に関して本市としては、一人暮らしの老人世帯等について、一定の要件下ではあるが設置促進が図られるよう施策の対応を行いたいと考えている。消防団活動に関しては、今後の普及状況等を見据えた中で、関係者による協議事項の一つに取り上げ議論していただくのが適当と考えている。
 
 
 

▲このページのTOPへ
ご意見・ご感想は、web@suwa-ichio.comから。
Copyright (C) 2006 suwa-ichio. All Rights Reserved.